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概要
設立
社団法人北海道国際農業交流協会は、研修生の海外派遣や海外からの研修生受入など農業分野における民間での国際交流を進める団体として、昭和63年4月1日に設立されました。
目的
本協会は、農業全般にわたる国際交流事業を総合的に実施し、研修生の海外派遣や受入などを通して、北海道農業の発展と諸外国との友好親善に寄与することを目的としています。
主務官庁
北海道農政部
主な業務内容
農業研修生の海外派遣
農業研修生を海外に派遣し、先進的な生産技術の習得や経営管理能力、国際感覚等を醸成して、地域農業のリーダーとなり得る人材を育成します。
海外農業研修生の受入・研修指導
海外から農業研修生を受け入れ、主として農場で生産技術の指導・研修を行うと共に、農村生活の体験や青年等との交流を通して、友好親善を図り、本道農業の理解と発展に努めます。
海外農業視察者・調査団の派遣
海外の農業事情を把握するため、地域農業の担い手や農村婦人などを海外に派遣します。
外国人の農業視察者の受入
海外からの農業視察者等を受け入れて、道内の農業関係機関や施設等に案内し、本道農業の理解と友好親善に努めます。
農業関連情報の収集・調査
農業に関する情報の収集・調査を行い、情報の提供を行います。
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