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| 1. |  | 応募資格 | | | | | (1) | 18才以上の男女 | | (2) | やる気のある、心身とも健康な方 | | (3) | 農業実習経験者(実習期間は問わない)又は農業系学校の在校生・卒業生 | | (4) | 運転免許取得者 | | (5) | 市町村、農協、学校等の推薦を受けた方 |
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| 2. |  | 研修期間 | | | | | 2〜12ヶ月(研修者の希望を取り入れて確定します。) |
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| 3. |  | 研修分野 | | | | | 酪農、山羊、畜産、畑作、園芸(野菜、温室、切花、鉢物など)、有機農業 |
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| 4. |  | 募集期間 | | | | | 随時募集(ビザ申請手続等に時間を要するため、申込みは出発の4〜5ヶ月前までに。) |
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| 5. |  | 選考 | | | | | | 6. |  | 経費 | | | | | (1) | 研修管理費等 約21万円〜45万円(研修期間によって変わります。2010年現在) | | | | ◎ | ニュージーランド現地研修管理費 | | ◎ | 協会事務管理費(現地情報収集費、国際通信費、事前説明費、翻訳料、派遣指導費、事務諸費) |
| | (2) | 航空運賃等 | | | | イ) | 往復航空券−実費負担(出発時期、利用する航空会社により、費用に差が生じます。) | | ロ) | 海外旅行傷害保険料−実費負担(1年間で約12万円) | | ハ) | 英語研修費−実費負担(現地の語学学校に1ヶ月通った場合は、ホームステイ費も含めて約21万円) |
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| 7. |  | 研修手当 | | | | | 研修内容・実績などにより異なりますが、ほとんどの場合支給されます。 |
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| 8. |  | 資金融資制度および助成金 | | | | | 就農を目指し国内外で研修を受ける方を対象として、研修に要する資金の貸付制度があります。詳しくは(社)北海道農業担い手育成センター(011−271−2255)にお問い合わせ下さい。また、市町村、農協等でも助成金を出している場合がありますので、それぞれお問い合わせ下さい。 |
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 | | 参考例 | | 1. | | 英語研修(最初の1ヶ月間) | | | | 研修時、英語での指示が理解できるよう1ヶ月間英会話学校に通います。この期間ホームステイ先に滞在して、現地の決まりごとや習慣を日本と比較しながら習得し、その後のファームステイに備えます。 注:英会話力が十分であり、適応能力のある方はオリエンテーションの後、直接農家に入ることができます。 |
| 2. | | 農場研修 | | | | ニュージーランド滞在に慣れてきた1ヵ月後、農家に配属されます。配属先の選定にあたっては、あなたの希望を出来る限り多く取り入れながら決めていきます。仕事の内容も全体の農場経営が学べるよう数種類の仕事に携わります。 |
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